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【導入ケース】大手専門商社 人事部門 K.T様 R.K様
海外駐在者への対応や海外拠点との連携強化など、グローバル対応力の向上に取り組む大手専門商社の人事担当者様。 業務のグローバル化が進む中で、単なる語学学習ではなく、会議・報告・調整といった実務の中で使えるビジネス英語力をどのように身につけるかが課題となっていました。そこで今回、まずは試験導入という形で、現場に近いテーマを扱う実践型の英語研修をご相談いただきました。 本インタビューでは、人事ご担当者様と受講者様に、研修導入の背景、実施後の率直なご感想、そして社内で感じられた変化や今後の展開可能性についてお話を伺いました。 ============================ 齋藤(JB):当時、人事部としてどのような課題感があり、またどのような狙いでこのプログラムを試験的に導入されたのでしょうか? K.T様:当時、人事部としては、海外駐在者への対応や、海外支社とのやり取りをより円滑にしていく必要性を強く感じていました。 業務のグローバル化が進む中で、単に英語を勉強するということではなく、実務の中で使えるビジネス英語力をどう身につけてもらうかが課題
13 時間前


【10/26/2024】 第10回HCR勉強会!
少し前になるが、UMassの有志が集まってHuman Resourceについて勉強する会 HCR(Human Capital Resources)に出席した。今回で10回目の開催になるが、私は2回目の出席になる。 主催者のKoichiは某企業の人事畑でキャリアを積んできた優秀な人材である。この勉強会は、彼がいつもトピックを考えて、それについてみんなでディスカッションをする。そして、今回は少し嗜好を変えたトピックだった。 上の写真は今回配布された資料である。これを見て驚いた。この資料は、通常、新ビジネス創出のために、自分たちのAS-IS(現状)やTO-BE(目標)などを整理する目的で使われる。通称、ビジネスモデルキャンバスである。以下事例もあって非常にわかりやすいので貼り付けておこう。 ビジネスモデルキャンバスとは? ただ、今回は人材開発がテーマであり、キャンバスに記載されているものをモノや会社ではなく人に変えて考えてみるという試みである。「(心の声)なるほど、つまり自分(人間)をモノとして考えれば、今の社会にどのように関わっているのか?を多角的に
2024年11月13日
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