【導入ケース】株式会社アイ・ラーニング 代表取締役 杉山真理子様
- JBiz glad 管理者
- 6月12日
- 読了時間: 4分

MBAで学ばれたご縁をきっかけに、現在は教育事業を率いる経営者としてご一緒することになった株式会社アイ・ラーニング様。
今回の取り組みでは、同社がもともと持つ教育コンテンツに対し、JBizの実務視点を加える形でプロジェクトを行いました。加えて、人事関連の教育イベントでは「フィードバック」をテーマに、理論と実務の両面から対話を深める機会をご一緒しました。
本対談では、協業に至った背景、既存コンテンツに加わった新たな価値、そして人事教育イベントを通じて参加者に届けることができた学びや気づきについて、率直にお話を伺いました。
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齋藤(JB): まず、かつてMBAで学ばれた立場から、そして現在は経営者としての立場から見て、今回私とご一緒いただいた理由や意義をどのように感じておられますか?
杉山社長:私自身、MBA時代にJBの授業を受けて、知識だけではなく、「考える力」や「実務に結びつける視点」を多く学ばせていただきました。
その経験があったからこそ、今回ご一緒することには大きな安心感と期待がありました。
経営者の立場として見ても、単に登壇していただくというより、こちらの事業や顧客に新しい価値を加えてくださる方だと感じています。今の事業環境の中でも十分に意味のあるパートナーシップだと思ったことが大きいです。
学び手として信頼していた方と、今度は事業の現場でご一緒できること自体に、大きな意義を感じています。

齋藤(JB):御社がもともとお持ちの教育コンテンツに対して、JBizのコンテンツが加わることで、どのような違いや広がりが生まれたと感じておられますか?
杉山社長:もともと私たちは教育サービスなので、JBizコンテンツと実質的にはライバルということになります。ただ、両社が知識を共有しながら弊社クライアントに一味違う内容のコンテンツを提供できたということは非常に良かったと思っています。
特に、学びを単発の知識で終わらせるのではなく、実際の職場や組織の中でどう活かすかまで落とし込める点が大きかったです。
受講者にとっても、「新しい内容が増えた」というより、「これまでの学びがより立体的になった」と感じられたのではないでしょうか。そういう意味で、JBizのコンテンツは我々のコンテンツに広がりと奥行きを与えてくれたと思います。
齋藤(JB):特に英語という競争の激しい分野の中で、JBizの内容やアプローチには、どのような独自性があったとお考えですか?
杉山社長:英語という分野は、どうしても似たようなサービスや表現指導が多くなりやすいと思います。
その中でJBizの特徴は、英語そのものを教えるだけではなく、ビジネスの現場でどう機能させるかまで含めて設計されている点だと感じました。
つまり、語学としての英語ではなく、いかに再現性のあるビジネス英語であるべきか?が考えられた内容だったと記憶しています。
この視点は非常にユニークですし、単なる英語研修との差別化につながっていると思います。
また、MBA的な思考や実務感覚が背景にあることで、受講者にとっても「英語を学ぶ」ではなく「効率の良いコミュニケーション」と考える人が多かったんじゃないでしょうか。そこがJBizならではの独自性だと思います。

齋藤(JB):人事関連の教育イベントをご一緒した中で、対話や質疑応答を通じて、参加者の皆さまにどのような価値を届けられたと感じておられますか?
杉山社長:人事関連の教育イベントでは、一方的に知識を届けるだけではなく、その場で問いを深めていけたことが大きかったと思います。
特にフィードバックというテーマは、多くの人事担当者にとって身近でありながら、
実は非常に奥が深く、正解が一つではないテーマでもあります。その中で、JB(齋藤さん)が実務と理論の両方の観点から話してくださったことで、参加者の皆さんも自分の現場に引きつけて考えられたのではないでしょうか。
また、質疑応答の場面でも、その場しのぎの回答ではなく、本質的な議論ができたことに価値があったと思います。私自身も、掛け合いの中で参加者の理解が深まっていく感覚がありましたし、
参加者にとっても「考え方の幅が広がる時間」になっていたと感じています。




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