MBA / LEADERSHIP / ORGANIZATIONAL BEHAVIOR
組織を変える。
10+
リーダーを育てる。
年のMBA教員経験
UMass Lowell Executive Faculty
MBA
10
回以上開催
HCR勉強会(管理職向け)
3
UMass現役講師陣+卒業生
UMass Lowell MBA Executive Facultyとして10年以上培ってきた組織行動論とリーダーシップの知見を、日本企業の現場に届ける。
米国MBA教員や会社エグゼクティブ(UMass卒業生)が指導。
組織行動論・リーダーシップを網羅
1000人を超えるUMass MBA卒業生との独自コミュニティ
IBM, 三井物産グループ, 公正取引委員会,商工会議所他 外資系企業等への導入実績
PHILOSOPHY
指導の哲学
01
他人事ではなく自分事に
理論だけを知っても相手は動かない。
MBAで教えている組織論をさらに実務に寄せて構成する
プログラムは、論理の側面と感情の側面から組織の問題を
自分事に変えていく。
知識だけではない、行動変容を促していく。
02
グローバル視点を日本に届ける
ゴールドマンサックス・米国俳優・MBA教員という異色の
経歴が生む視点は、日本の教室では得られない。
グローバルスタンダードのマネジメント思想を、日本語で、
日本の文脈で嚙み砕いて伝える。
03
没入型ワークとコミュニティ
提供するプログラムは、座学ではなくワークを中心とする
ため、参加者全員が没入感をもって取り組むことができる。
また様々な業界出身の人たちとコミュニティを作る事で、
参加者の知見を広げること が可能になる。
ONGOING COMMUNITY
HCR勉強会
第10回越え、継続中。
Human Capital Resource(HCR)をテーマに、管理職・人事担当者が集まる定期勉強会。
最新の組織・人材研究を読み解き、参加者同士でケーススタディを議論する場として2024年も継続開催。毎回、齋藤浩史がファシリテーターを務め、参加者から「実務に直結する」と高い評価を得ている。
10+
管理職
継続
回開催
主な参加者
定期開催中
RECENT SESSIONS
2024.10.26
第10回HCR勉強会 ― 組織変革とリーダーシップの最前線
2024.08
第9回HCR勉強会 ― Human Capitalの測定と経営への活用
第8回HCR勉強会 ― タイパーシティと組織パフォーマンス
2024.06
Lecturer&Partner”
講師・パートナー”
大前 和徳
Oomae Kazunori
北海道出身。北海道大学経済学部卒業後、北海道拓殖銀行に入行。
2001年よりネット専業銀行の立ち上げなどネット金融分野に従事
2009年には多国籍チームからなる金融ベンチャーにおいて、国内初のP2Pレンディング事業を統括
2013年、クラウドファンディング専業証券会社にて投資型クラウドファンディングサービスを創業
2016年にエレベート株式会社(東京都港区南青山)を設立し、代表取締役に就任
現在は、インターネットを活用した金融サービスの開発、
金融業と非金融業の連携支援、国内大手企業向けオープンイノベーション・新規事業開発支援、国内外の企業・事業への投資、クロスボーダービジネス支援、ならびに上場企業を中心とした幹部・幹部候補向け経営理論研修
(戦略、マーケティング、財務、HRM、組織論、起業家論等)
を手掛けている
2012年よりマサチューセッツ大学Lowell校ビジネススクールMBAコース
講師として「Global Enterprise and Competition」を担当。
ダイヤモンド・オンライン「政策・マーケットラボ」に不定期寄稿。
著書に『クラウドファンディングではじめる1万円投資』
(総合法令出版)、共著英語論文に "Comparative Study of International Branch Campuses and Offshore Programs in Japan: Temple University and the University of Massachusetts"(『ASIAN CULTURE』掲載)。
田辺 孝由樹
Tanabe Takayuki
北海道出身、 1997年パナソニックグループに入社。Automotive(車)領域にて、
国内・海外 カーメーカ向け 車載情報機器開発 のSWエンジニア・事業責任者として
グローバルに活躍。
2010年から約7年ドイツに赴任し、アメリカと2拠点でソフトウェア開発チーム(500名規模)を率いる。
2017年パナソニックITS 代表取締役CEOとなり、
あきらめ組織を日本TOPクラスの高エンゲージメント組織へと変革(社員数 700名)
2022年パナソニックオートモーティブシステムズ 事業部長・執行役員を担当し、年商5000億円事業を率いてパナソニックグループで最も収益力のある事業部へと変革
2026年4月1日に ”全ての働く人が、月曜日の朝をワクワクで迎えられる社会を実現すべく” 株式会社 イレブン・ラボラトリーを創業
【受賞履歴】
2022年 日本科学技術連盟 日本品質革新賞、2022年パナソニック グループCEO商品表彰、2023年 スポーツ庁 Sport in Life アワード企業部門優秀賞、 2024年厚生労働省 Safe Award シルバー賞、 2024 年パナソニック グループCEO業績表彰、2024年パナソニック グループCEO商品表彰(2回目)、2025年 月間総務・総務アワード・ゴールド賞を受賞、2026年にはパナソニックITSが5年連続で健康経営優良法人ホワイト500に認定されるとともに日本Top30(4175大規模法人中29位)にランクイン。
組織変革で圧倒的成果を残す
【ライフワーク】
マサチューセッツ大学 Lowell校 MBAを修了、コーチ・アカデミア プロフェッショナルコーチ資格を取得。TOC理論に精通。国立室蘭工業大学 客員教授、北海道大学 非常勤講師、文科省 アントレプレナーシップ推進大使、経済同友会 中国委員会 副委員長を務めるなど、産・官・学・民の境界を超え、日本の未来を創るチェンジリーダーの育成をライフワークとしている。
メッセージ
パナソニックITSにおける9年間の社長経験は、「ヒトが輝けば、その輝きは連鎖し、組織は圧倒的な業績を実現していく」という揺るぎない確信と実績を私にくれました。また、車載機器開発 事業トップとしての6年間にわたるグローバル拠点経営や、ヨーロッパでの7年の海外赴任経験から学んだのは、国境や文化を超えて成果を出すためのカギもまた、一人ひとりの「内なる火」にあるということでした。
単なるコンサルタントとしてではなく、変革を共にする「伴走者」として、貴社の潜在能力を解き放ち、エンゲージメントが業績を押し上げる圧倒的な好循環を最短距離で創り上げます。